懐かしい絵本 ふしぎなうみ

ふしぎなうみ

あかいめがねでみるえほん光と色のふしぎ2

この本は偕成社から1984年12月

初版1刷発行

作 村田道紀

先日書いたそらとぶハンバーガーに続き小さな頃にお父さんが買ってきてくれた絵本です。

当時小さいながらに衝撃を受けたのが赤いめがねを通して見る絵本だったんです。

ふしぎなうみ2
ふしぎなうみ 表紙           裏表紙

 

赤いメガネで見ると女の子が亀にかわります。本の中にはストリーがあり肉眼でみたあとにお話を読むとお話もメガネを通すと違ってくるという絵本です。

仕掛けは赤い線で書いたある字や絵が消えるのでメガネをかけると変化するというものです。

残念ながら我が家には2しかないのですが当時わたしが気に入っていたのでお父さんが1の絵本をさがしてくれた記憶です。結局見つける事ができませんでした。

とても印象的な絵本なので昔を思い出し探していた方の目に止まったらすごく嬉しいです。

大げさかもしれませんか絵本って読むと当時の背景が色々とよみがえってきて★絵本の思い出だけじゃなくてすごく胸が熱くなります。実家にない絵本で自分が好きだった本を探して購入することもあります。

この本はかなり月日が経っているのでメガネは私の2個入っていたように思うのですが現在一つだけしかありません。

収納袋は緑でその中に入っていた記憶なんですがビリビリ破れてなくなってしまいました。(記憶ばっかりでごめんなさいm(_ _)m)

メガネと収納袋があったところ
メガネと収納袋があったところ

本当に大好きで何度何度も読んだ本。この絵本実はうちの子供たち3人とも大好きでした。自分が小さい頃楽しいと思っていたお話しって♡やっぱり子供共通で一緒に楽しめるのが嬉しいですよね♡

この本はあまりネットで検索しても探せないのですが、図書館などに子供と行った時に(この本知ってるー昔読んだことある♡)っていうものを見つけるとついつい借りてしまいます。その本を読んで面白いって言ってもらえるとすごくうれしい気持になります。

みなさんも懐かしい本まだ実家などに残っていたらぜひ読み返してみてください。私の子どもたちはすでにこの絵本が思い出の絵本になっていますので、まだまだ大切にふしぎなうみを保管していきたいと思います。この本知ってるよって方いましたでしょうか?気まぐれに自分が小さい頃に大好きだった絵本♡

あかいめがねでみるえほん光と色のふしぎ2ふしぎなうみについて書かせてもらいました。最後までおつきあいありがとうございました。