懐かしい絵本 そらとぶハンバーガー

思い出の1冊

ポプラ社の絵本 そらとぶハンバーガー
ポプラ社の絵本
そらとぶハンバーガー

小さな頃に読んだ本って,どこか懐かしくそしてその時の事を思い出したりしませんか?

わたしの実家はあまり引っ越しなどしなかったため、ほんの少しだけですが懐かしい思い出の品があります。

うちのお父さんはもう亡くなっていますが、私に絵本を仕事帰りのお土産に時々買ってきてくれました。

ただ買ってくるだけでなくお父さんが面白そうと思ったものを選んで買ってきてくれていました。

そんな思い出の詰まった本の中で大好きでどうしても捨てられなかった絵本があるのですがその中の一つが

そらとぶハンバーガーという絵本です。

そらとぶハンバーガー

文、絵 中村まさあき

第1刷 1984年11月

内容

くうちゃんという女の子が夜中に目が覚めてお腹かが空いて眠れなくなってしまいます、一人キッチンで冷凍庫にあったのハンバーガーを電子レンジでチンすると!!おおきなハンバーガーのおばけに

そのハンバーガーのパンの中に乗るとくうちゃんが行ったことのある牧場へハンバーガーが飛んでいきます。そこで出会ったお腹を空かせた熊さんや沢山の動物とハンバーガーをお腹いっぱい食べるというお話です。

(私の説明がちょっと下手笑お許しを・・)

この絵本の絵なんですがくうちゃんが乗るハンバーガーのパンが本当にふかふか温かそうで美味しそうなんです。この本を読んでもらっていた頃たしか私は幼稚園か小学校の低学年くらいで、ハンバーガーっていうものがかなり憧れの食べ物でした。

たまに連れてってもらうマクドナルドやロッテリア♡今よりも身近ではなかったような気がします。

ハンバーガーに乗って飛んでお出かけしたりお腹いっぱいハンバーガーを食べるくうちゃんが当時とても羨ましかった★

そらとぶハンバーガー
そらとぶハンバーガー裏表紙 発行日

私はこの本を3人の子供達に読み聞かせていました。3人とも大好きな本になりました。かなりボロボロになってしまいました。

子供達にも大好き素敵な本を一緒に読んであげることができてとても嬉しい気持ちになります。

実は子供達はおじいちゃん(私の父を記憶していません)長女が生まれすぐに亡くなってしまったので(涙)

でもこの本は父からの贈り物、よく本を私に読んでくれた父、私はよく「何読んで欲しい?」と父に言われた時に「そらとぶハンバーガーがいい」とお願いしていたことを思い出します。

その本を娘や息子に読んであげることができて幸せだなーと思います。

私の記録とそして懐かしいあの本なんだっーと思ってもし私のブログにたどり着いてくださった方がいたなら嬉しいです。

気まぐれに書かせてもらいました。最後までお付き合いありがとうございました。

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