子供の自転車の交通事故 突然


事故当日翌日の相手方の対応

「交通事故に合わないようにね」「気をつけていってらっしゃい」子供を送り出す時皆さん良く使う言葉だと思います。そして心のそこから怪我しないようにと心配しつつ外に送り出していると思います。
長女5年生の時の話です。我が家は自転車で遊んで良いのは4年生からと決めています。一人で習い事に行くのは3年生から自転車OKにしていて。なぜかというと友達同士で自転車だと自分のペースでこがなかったり慌てたりすることがあるからです。もちろん私と一緒の時は自転車で出かけるのは良いとしています。
そして一緒に自転車で出かける時にはこういうところは危ないよーとかできるだけ教えるようにしていました。自分なりに子供にルールを教えているつもりでしたが。交通事故というのは自分だけで防げるものではありません。実際に娘がそーでした。

ある日 長女がいつものように習い事に出かけていきました。「習い事についたら電話してね」といつも言っているのですが。その日はいつもより早く電話が鳴りました。「ママ車にぶつかっちゃた。」私はその言葉を聞いてびっくりしたのと体中の血の気がサーッとひくのがわかりました。あわててその場所に行くと娘は道の端の方に座り込み。近くにたまたま通りがかった知り合いが寄り添ってくれていました。 知り合いによると「すごい音がした」とのこと。長女は青信号を渡っていました。そこに青信号で右折してきた車が横断歩道を渡っている娘に気づかず接触してしまったようでした。ひたすら謝る女性の方は私と同じ主婦小さな子どももいる方でした。すぐに旦那らしき男の方もきて謝罪してきました。幸い娘は救急車に乗らなくても大丈夫そうだったので。翌日病院に行くことそして警察に事故証明など連絡の交換などを済ませました。現場を見ていなかった私はちょっと接触したぐらいに考えてていましたが。警察から自転車がフレーム曲がっているといわれ。現場でのおまわりさんとのやりとりが終わったあと子供の自転車を旦那が乗って帰ろうとしたらギコギコ音がしてタイヤがうまく回らない状態でした。長女も時間が立つとともに肩の痛みで右手が上にあげられなくなっていました。翌日病院で診断骨折の可能性もあるので様子見とのこと。三角巾をしてその日からランドセルも背負えなくなったので自転車で荷物だけ私が送迎することになりました。でもこのくらいの怪我で済んだ感謝の気持ちでいっぱいでした。

相手方は小さなお子さんを育てている主婦の方で長女に対しても優しくそして翌日には菓子折りフルーツ娘にお見舞いのプレゼントをもって深々と謝罪にきてくれました。娘に不便はあるものの大怪我までいかなかったので相手に対する怒りなどなくて。相手方には今治療で病院に通っていることと自転車が壊れた事を伝えました。あいての保険屋さんからも連絡をもらい。自転車は購入して貰えれは後でお支払いするのでご自分で立て替えして購入してくださいと言われました。保険屋さんも相手方の対応もちゃんとしていたのでその時は不安はなかったです。

ですがその後・・・・・

娘は2週間くらいで本調子でないものの腕はあがるようになりました。お医者さんも骨折ではなく打撲とのことで3週間たったくらいには良くなってきました。私的には完治するまで通わせたかったのですが病院通いも遊ぶ時間もさかれ娘はもう大丈夫。毎日湿布で通院は4日でおわらせることにしました。やっと自転車にも乗れそうになったので4週間目で自転車を選び購入して。保険やさんに連絡すると・・・「相手方が自転車料金を口座に振り込むといっています」といきなりいわれました。「保険で全部保証してくれるという話ではなかったですか?」と言うと「保険でとは言ってないと思いますが相手方がお支払いします。ちゃんとお支払いさせますので」なんだか急に不安になってきました。なぜなら事故の当事者の保険ではなく旦那様の保険(そう思ってた旦那らしきひとが女性と名字の違う名前だったのです。私の憶測になりますが・・恋人?)とりあえずその日から1週間後くらいまでに振り込みますとの言葉を信じて待ちましたが3ヶ月たっても払われることがありませんでした。(´;ω;`)

子供に「ちゃんと保証してくれるって言ってたよ。」との言葉も嘘になりかけていました。相手方の保険屋さんに数回かけましたが最後には「その方に何度連絡しても電話がつながらない。相手が保険ではなく自分出払うと言っている限り保険から払えない待ってもらうしかありません」と言われてしまいました。相手の保険屋さんに私にできることはないのですか?」と聞くと「待つだけでしかありません必ずお支払いさせますので」とのこと「どのくらいですか?半年後に払われなくてもまつだけですか?」「すみません待ってもらうだけです」事故当事者の恋人らしき男性は保険料が上がるのが嫌で自分で支払うと言ったのだろうと思います。(これも憶測)

なんだかおかしな展開です自転車子供用のモノなので立て替えたのは22000円くらいの値段です。このお金をとりもどすためとはいえ相手の保険屋さんと話すたび嫌な気持ちになるばかり・・・保険屋さんをせめてもしょうがないけれどイライラ

事故の相手の女性に連絡するかも悩みましたが。保険は違うかたの男性の名義だしそもそも払って当たり前の自転車料金を払わない・・その人達に直接関わるのも怖い。その頃には事故当日から4ヶ月近くたっていました。お金が払われないこともショックでしたが・・・同じ主婦子供がおられるかたなのに・・・・

あきらめてもいいかなーと何度も思いました。保険屋さんに送る最終資料も送らずにいました何故かと言うと保険屋さんと終わってしまったら自転車料金は払われないと思ったからです。

ダメ元で自分の保険屋さんに電話してみた

相手の保険屋さんの対応がまちがっていないのか?何か解決できることはないのか?

事故があって4ヶ月たっても解決しないことにもストレスでしたが娘が痛い思いをしたのにこんな状態なのも娘がかわいそうなので嘘をついてもう解決したよーと伝えようかなと思いもしました。そしてダメ元で自分の加入している自動車保険へ電話してみました。「お客様の保険で何が対応えきるかお調べしてみます。」「弁護士特約がつかえそうです」急に道が開けた気持ちになりました。そういえば以前旦那が事故にあった際に弁護士特約次回から入っておこうっとなり加入したのでした。保険会社によってまちまちだと思いますが。我が家が加入していたのは娘の自転車事故も補償してくれる内容でした。ちなみにあと一日通院したら自分の保険金からの手当ても出たようです。全く知りませんでしたが家族が自転車事故にあった場合でも該当する場合もあるそうでもっと早く自分の保険やさんにも連絡していれば良かったと思いました。

弁護士事務所にお邪魔しました。

普段の生活だと弁護士さんとは無縁の生活ですが。丁寧に保険屋さんが仲介してくれて弁護士さんから電話をもらいトントン拍子で会いに行く事になりました。結構緊張しましたが。子供達をおばあちゃんにお願いし弁護士事務所に行きました。そして契約書にサインもちろん費用は保険料で0円。自転車料金だけの請求はできませんが慰謝料など相手の保険屋さんとやりとりを全部弁護士さんがするのでもう私は関わらず弁護士さんからの連絡を待てばいいとのこと。

なんだかんだずっと保険屋さんとのやり取りで不安だったのですがこの特約のおかげで急に気持ちが楽になりました。そして弁護士さんってすごいですね何度も電話で保険屋さんに話しても前進しなかったのに弁護士事務所に行った翌々日には自転車料金が振込されました。そして慰謝料も最初に提示されてサインをして送るだけだった最初の金額より増えました。もともと弁護士さんにも慰謝料どうこうではなく自転車料金の支払いの交渉が疲れるのでおまかせしたいと話していたのですが。慰謝料も増え念願の自転車料金もいただけて感謝感謝です。

そして事故の相手の女性の方も良い方そうだったのでその男性との間でなにかあったのかなーと考えたりもしましたが。でもこちらは被害者。

今回自動車保険がこんなに重要なものなんだと知るきっかけにもなりました。娘が今元気であるからこそ言えることですが嫌な体験でしたが少しは自分も娘も経験値があがったのではないかなとも思います。しいて言うならばたまに娘が肩が痛いと言う事がその後増えた気がします。娘の言う通り早めに通院をやめてしまいましたが。もう少し完治するまで通わせたほうが良かったのかなとも思います。今となって言えることですが。

そして今回娘をすごく褒めたのですが。ママにすぐに連絡したのは本当に良かったと事故にあったら絶対子供に連絡するように伝えることも大切だと感じました。

半年以上前のお話ですが気まぐれに書かせてもらいました。最後までお付き合いありがとうございました。



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